Alfresco(アルフレスコ)とは

Alfresco(アルフレスコ)とは、OSSのエンタープライズ・コンテンツプラットフォーム

  • Alfresco(アルフレスコ)プラットフォームでは、シンプルなビジネス文書から、スキャナーで取り込んだ画像、写真、設計図、大きな動画ファイルに至る、あらゆる種類のコンテンツを完全に管理できます。
  • Alfresco(アルフレスコ)に内蔵されているワークフローを使えば、書類を多用するビジネスプロセスを自動化して、より効率的に、かつ正確に業務をこなせます。
  • さらに、Alfresco(アルフレスコ)のコラボレーション機能により、ファイアウォールの内側はもちろん、外側でも安全に共同作業を行えます。

  Alfresco(アルフレスコ)とは

クラウドとの同期によるインターネット上でのドキュメント共有や、スマートフォンやタブレット端末からのドキュメント参照が可能。

  Alfresco(アルフレスコ)とは

もっと知りたい方へ

Alfresco(アルフレスコ)の特徴

  • 唯一のオープンソースの本格的なECM。
  • Enterprise版顧客だけで3,000社以上。
  • オンプレミス「Alfresco One」、クラウドサービス「Alfresco in the Cloud」が選択でき、かつ連携できる。
  • スマートフォンやタブレットからの利用が可能。(専用アプリを無料提供)
  • ユーザ数に依存しない課金モデル。

スタンダードにAlfresco(アルフレスコ)を利用する

UIをそのまま利用しカスタマイズ

  • フォルダアクセスの権限をつけたい
  • 操作ログ機能をつけたい
  • ワークフロー追加したい
  • 社外ネットワークを持ちたい
  • グループを追加したい
  • フォルダを自動化したい
  • サイトの構成を変えたい
  • 不要機能の隠したい

バックエンドにAlfresco(アルフレスコ)を利用する

Alfresco APIとその他システム連携

  • 既存システム
  • SSO
  • Liferay
  • SalesForce
  • Open
  • Drupal
  • Open LDAP
  • Active Directory

もっと知りたい方へ

Community版とEnterprise版

Enterprise版は企業向けの機能が強化されており、Community版と比較して安定性、管理性、拡張性、接続性に優れます。

比較項目 Community Enterprise
アドオン — 製品の拡張機能をダウンロード、インストールする機能
詳しくは、
http://addons.alfresco.com/
をご覧ください)
管理 — 組み込みの管理コンソールを使ってAlfrescoのサブシステムを設定し、再起動可能(XML設定ファイルを編集したり、変更を読み込むためにサーバーを再起動したりする必要がありません) ×
分散構成・クラスタ化 —アプリケーションの拡張を容易にする分散構成※.1や可用性を提供するクラスタ構成※.2の導入形態 ×
XAM対応 — XAM規格を使用したコンテンツアドレスストレージ ×
ストレージポリシー — コンテンツのライフサイクル条件に応じて複数のコ ンテンツストレージポリシーを定義可能 ×
変換サーバー — コンテンツをオンラインで見る際の再現性を高める機能 ×
統合性 — 他のビジネスアプリケーション(Jiveなど)との統合 ×
正式な品質管理プロセス — 総合的なQAプロセス ×

ファイルサーバとの違い

ファイルサーバ Alfresco
主な用途
  • 複数ユーザー、プロジェクト、部門間での単純な ファイル共有
    - フォルダ単位でのアクセス権の管理
  • 一時的なファイル保管場所
  • 複数ユーザー、プロジェクト、部門間、社外ユーザー間での情報共有
  • 共有ファイルの管理(バージョン管理、アクセス権管理)
  • ファイルや情報のデーターベース化(FAQ、資料リスト、課題管理など)
  • 完成文書の管理
  • 業務システムとしての利用(ワークフローとの組み合わせなど)
  • 社内のコンテンツ管理プラットホーム
特徴
  • 導入、運用が容易
  • 専任の担当者は不要
  • 社内だけでなく、社外ユーザーとの情報共有に適している
  • 文書管理機能を持つため、ファイルのバージョン管理、アクセス権管理、検索が可能
  • ファイル共有だけでなく、プロジェクトの情報管理ツールとしての様々な機能を標準で搭載
  • ファイルに対するコメント、ディスカッション、いいね、ブックマーク機能(再利用性の向上)
  • カスタマイズが簡単•監査証跡
課題
  • あくまでファイル共有の手段
  • 重要情報の管理には不向き
  • 最新のファイルが不明確
  • 必要なファイルの検索が困難
  • アクセス履歴が記録されない
  • システムの管理者が必要
  • 用途に応じたサイジング、設計が必要
  • サブスクリプションが必要(オンプレミス/クラウド)

Microsoft SharePointとの違い

画像プレビュー文書をクリックすると高解像度のオリジナルがダウンロードされ、長い時間がかかる迅速なダウンロードが可能

機能 Microsoft Share Point Alfresco
ファイルのバージョン管理 制限あり 制限なし
Microsoft officeとの連携 最大の強み 可能
ユーザーごとに個人用の共有スペース バージョン管理なしなら可能 バージョン管理も可能
インストール 1日~2日要する 数分程度
動作のスピード 動作が遅く、多くのサーバーメモリが必要。ファイルがデータベースに格納されているため。 動作は迅速。オープンソースで軽量フレーム設計であるため。
MSでないブラウザでの動作 いくつかのポップアップ・コントロールは、ExplorerでないSafari/Firefoxでは動作しない その他のブラウザのスムーズな動作が可能
オフィス,Indesign,Quark,PDF 文書のページごとのプレビュー クリックすると全ファイルがダウンロードされる 文書のページごとのダウンロードが可能
ファイル管理の制限 制限あり(コピー・移動が不可能) 制限なし
ほかのサービスとのファイルの共有 すべてのファイルはデータベースに格納され、他のサービスを使っての共有は簡単でない
ファイルはデータベース内にアップロードしなければならない。
簡単にほかのサービスとの共有化ができる
(既存のものから拡張しながら共有化)
アップロード時のプログレスバー ない あり
セッション管理がない 完全にログアウトするにはブラウザを終了する あり

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Alfresco(アルフレスコ)の導入、サポート

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